2009年1月10日

米国42州でサルモネラ感染症流行

CNNはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)が、米国内42の州でサルモネラ(Typhimurium)感染症の流行が確認されたとして感染源の調査を行っていると報じている。

CDCによれば、昨年の9月に少なくとも388人のサルモネラ菌による感染症が確認され、多くは10月1日から12月31日に発症し、18%の人が2ヶ月間の入院治療を要しているという。

サルモネラ感染症例数は、カリフォルニア州が最高の55症例、次いでオハイオ州が53、マサチューセッツ州39、ミネソタ州30、ミシガン州20、他の37州は1から19症例が報告されてる。

CDCは感染源は調査中とし明らかにしていない。


CDC investigating salmonella outbreak in 42 states


過去も米国でサルモネラ感染症はたびたび発生しているが、CDCが特定施設に検査が入る頃にはすべて消毒済のため確証なしということがほとんどだ。

このため、よくテロ説が飛び交うわけだが、政府にも強い力をもつ米農業団体がもみ消しているという説もある。

さて今回の調査結果は・・・

0 コメント: